2011/12/18 SwapSkills Vol.23に参加しました

本日(2011年12月18日)はSwapSkills Vol.23「ワークショップで学ぶ!モバイルファーストでのコンテンツ整理&プロトタイプ制作(1)」に参加しました。SwapSkillsさんでは、ワークショップ形式は初めてとのことだったのですが、二人のキャラクターもあり、とても楽しい、刺激的な2時間半になりました。

まずはじめに司会進行を担当された大本さんに、ワークショップのそもそもの定義を解説いただき、じっくり腰を据えることができました。続いて、菊池さんの講義とワークショップは、業務経験のなかから得られた説得力のある意見が多く、「モバイルファースト脳」に少しでも染まることができたのでは、と思います。

ワークショップ形式を通じて「刷り込みが重要」と大本さん。そして「自分の頭で考え、間違うことも重要」と菊池さん。「間違いを正していくこと」機会は、自分たちで作りつつも、これからのイベントにも期待です。

印象的だったことをメモします。

  • モバイルファーストはWebのみならず(マーケティングなどにも)
  • Googleの元会長?が2年前から提唱していた
  • PCサイトから情報を削るという発想は誤り
    • スマートフォン「版」という発想がすでに誤り
    • スマートフォンしか持っていないユーザのほうが多い
    • もしもこの世にスマートフォンしかなかったらと考える
  • ワークフローは、要件定義→ラフ(シナリオ)→ラフ(構成)→スケッチ(清書)→ユーザテスト→HTML/CSS→ユーザテスト
  • デザインカンプは起こさない。端末の種類が多すぎて起こせない
  • タップの指の範囲は8mm、スワイプは12mm

以下は、当日配布されたSwapSkills特製「Designing Comfortable Mobilesite」を使って、私がワークショップでスケッチしたもの。実際にスケッチをして、スケッチ上で指先で押せるかどうか、ユーザに課題を与えて目的に到達できるかどうか、テストします。

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