キヤノンWebサイトのURLミスタイプの対応が細やか(かも)
第5回企業ウェブ・グランプリでグランプリを受賞した「キヤノンWebサイト」。存在しないURLをタイプした時の対応が、細やかで好印象だったのでシェアします。
- たとえば、EOS 7Dの情報を知りたいと思って、http://canon.jp/8d と誤ってタイプすると、7dではありませんか?5dではありませんか?と聞かれて、目的の製品ページに遷移することができます。
- あるいは、http://canon.jp/7d とちゃんとタイプすると、http://cweb.canon.jp/camera/eosd/7d/jump/index.html にリダイレクトされて、スペシャルサイトか、製品情報か、目的のページを選ぶことができます。
- また、http://canon.jp/mt とタイプするとタイプミスだと判断され、NOT FOUNDにはならずに、入力された製品名に近いページ、 http://cweb.canon.jp/ht/ にリダイレクトされます。
- あとは、http://canon.jp/support で http://cweb.canon.jp/e-support/、 http://canon.jp/download で http://cweb.canon.jp/e-support/software/ に移動しますね。
移動するキーワードと、移動しないキーワードがまちまちですし、完全ではありません。きっと、リニューアルに伴ってディレクトリ構成を変更したため、このような仕組みが加えられたのか、あるいは、昔から製品情報等のマニュアル類にURLを記載する際、長いURLだと不親切なのでShort URLを設定していたのか、詳細なところは分かりませんが、このような設定は簡単にできるのでしょうか?何かとメリットがあるので、可能であればケアしたいポイントですね。